本ソフトウェアはスタートアップ・プロセス・サービスの設定変更およびスタートアップ情報常駐監視機能を備えたツールです。
ダウンロード: Version 3.0.9.0 (2012/04/02)
- スタートアップチェッカー本体
チェッカーには以下の3つの機能が含まれています。- スタートアップチェッカー
スタートアップとレジストリの自動起動項目に登録されたプログラムを確認し、必要に応じ起動と停止を変更するための機能。
Windows標準な”msconfig”のスタートアップ部分機能強化版です。
起動・停止情報の保存方法はmsconfig互換です。 - プロセスチェッカー
現在動作しているプロセスを確認し、必要に応じプロセスを終了させるための機能。
“タスクマネージャ”のプロセス一覧の簡易版です。 - サービスチェッカー
サービスとして登録されているソフトウェアを確認し、必要に応じ起動時の状態を変更するための機能。
“コンピュータの管理”のサービス部分の簡易版です。
- スタートアップチェッカー
- スタートアップウォッチャー
常駐させる事で、スタートアップに項目が追加・変更された際に警告ウィンドウを表示します。
- スタートアップチェッカー
Version 2.2.5.0 より、mshtaを悪用した「ワンクリ詐欺ソフト」の簡易検出機能を備えました。
ソフトウェアアイコンの下に警告マークが出ている物があったら注意して下さい。
Version 3.0.9.0 より、64bit版Windowsで32bit版ソフトを使用している場合のレジストリ「Wow6432Node」に対応しました。
同じソフトが64bit/32bitの両方に登録されている場合、同じ名前の物がアイコンにWOWの有無違いで2つ表示される事になります。(Microsoft製ツールmsconfigでも同様の表示になります。)
- プロセスチェッカー
- サービスチェッカー
- スタートアップウォッチャー
※ Windows Vista / 7 で使用する場合、チェッカー本体を起動しようとするとUAC(ユーザーアカウント制御)にて警告が表示されますので、「はい(Y)」を選択して下さい。
お役に立ちましたら、開発支援(寄付など) に ご協力頂けると幸いです。













長年使っていたパソコンの動作が重くなり、ひどい時にはフリーズすることもあったのですが、スタートアップチェッカーを導入してからはサクサク動くようになり、ストレスがたまらなくなりました。
お勧めです!
非常に使いやすく見やすい。素晴らしいですね
ピンバック: deepweblog - [日常]僕がパソコンを変えたときにまず入れるフリーソフト
パソコン紙の「WindowsXP」でスタートアップチェッカーというソフトがあることを知りました。パソコンの自動起動ソフトを調べるため利用してみます。
2008年8月発行のパソコン紙「WindowsXP」でスタートアップチェッカーというフリ-ソフトがあることを知りました。初めてですが、パソコンの自動起動ソフトを詳しく調べるため利用してみたいと思います。