ワンクリックウェア駆除ツール

本ソフトウェアはワンクリックウェア(*1)を駆除するためのツールです。
主にmshtaやvbsを悪用したワンクリックウェアに対応しています。
*1:ワンクリックウェア
ワンクリウェアとも呼ばれます。(ワンクリック詐欺、4クリック詐欺で使用されています。)
にアダルトサイトで感染し、ポップアップで請求画面を延々と出し続ける悪質なソフトウェアの事です。
ウイルスとは異なるため、ウイルス対策ソフトでは駆除出来ない場合が多々あります。

ダウンロード:Version 2.0.6.3 (2014/03/25)
※最新版がVectorに反映されていない場合は更新案内をチェックしてください。

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お役に立ちましたら、開発支援(寄付など) に ご協力頂けると幸いです。

  • 本ソフトウェアは「無料」でご利用いただけます。
  • XPの場合のみ .NET Framework 3.0または3.5 を先にインストールしておく必要があります。
    (Vista以降はOSに標準添付されています。)
    駆除ツールの起動時(インストール時含む)にエラーが出る場合、適切なバージョンの.NET Frameworkがインストールされていません。
  • 一部のセキュリティ対策ソフトが、駆除動作を妨害するようです。駆除出来ない場合は、セキュリティ対策ソフトの除外設定に本ソフトウェアを登録するか、一時的にセキュリティ対策ソフトを停止した上で、再度実行してみてください。
  • 本ソフトウェアはワンクリックウェアの疑いがあるファイルを検出しますが、最終的な判断は利用者に委ねられます。
    (検出されたファイルが必ずしもワンクリックウェアとは限りませんので悪しからず。  )
  • 本ソフトウェアを使用しても駆除出来ない、と言う方は、駆除ツールが出力するログファイルをメールに添付し、メール本文に「どこのサイト(URL)で感染したのか」を明記して、ご連絡ください。


いきなりアダルトサイトの請求画面がポップアップ!
請求画面ウインドウの閉じるボタンを押しても、暫くすると、また表示されてしまう・・・
入会した覚えなんて無いのに・・・どうしたら消せるの?・・・(泣
請求詐欺の画面がポップアップ

こんな現象が起きたら、それは「ワンクリック詐欺」。
(最近では「4クリック詐欺」とも呼ばれています。)

そんな時には「ワンクリックウェア駆除ツール」を。
詐欺の請求画面を消すお手伝いをする、簡単操作なツールです。

実行すると、以下のような画面が表示されますので、「ワンクリックウェア候補の検出開始」ボタンを押しましょう。
「はじめに」画面

タスクスケジューラーとスタートアップから怪しいソフトウェアを「駆除対象」として検出します。
※ 消されては困る物が「駆除対象」として検出されていた場合は、その項目をクリックして「駆除対象外」に切り替えてください。

準備が出来たら「駆除実行」ボタンを押しましょう。
「検出結果」画面

無事に駆除が完了すると以下のような画面になります。
駆除完了

駆除実行時に「駆除対象」になっていた項目が消えていない場合は、セキュリティソフト等が駆除の妨害を行っている可能性があります。
その場合、セキュリティソフトの例外処理に「ワンクリックウェア駆除ツール」を登録するか、一時的にセキュリティソフトを停止してから、再度駆除を試みて下さい。
(出来るだけ「ワンクリックウェア駆除ツール」以外のソフトウェアを全て終了した状態で、駆除を試みて下さい。)
駆除実行後

「検出結果」画面に何も表示されていないのに、請求画面が消えない、と言う場合は、「感染したサイトの名前とURL」を本文に明記し、デスクトップに作成された「駆除ツールログ.txt」を添付して、直接メールしてください。
「はじめに」画面に表示されている文中の「直接メール」をクリックすると、送付用テンプレートが反映された状態でメールソフトが起動します。(メールソフトによってはテンプレートが反映されない場合もあります。それはメールソフト側の仕様ですのでご了承ください。)
駆除出来なかった場合は・・・

ワンクリックウェア(請求画面)の駆除が完了したら、次回からはPCを起動しても、あの鬱陶しい請求画面は出て来ません。

なお、この手の請求画面は全て詐欺ですので、支払いの必要はありません。
(誰が見ても有料会員登録手続きである事が明らかな状態で、「有料会員登録を行う」等のボタンを押して、自らの意思で有料会員登録を行った場合は、その限りではありませんが。)

この手の詐欺の大多数が、年齢確認と称して20歳以上である事に同意するようにしか見えない画面で、同意ボタンを押させてワンクリックウェアのダウンロードを行わせています。
その場合、利用者は年齢確認を行ったのであって、有料会員登録に同意した訳ではありませんので、錯誤による契約となり有料会員登録(契約)自体が無効です。
民法第九十五条(錯誤)および電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律

また利用者が未成年者の場合は、そもそも契約自体が成り立ちません。
【相談FAQ-基礎知識】[未成年者契約]

もし、既にお金を振り込んでしまった、とか、請求画面は消えたけど心配だ、と言うような場合は、詐欺被害の無料相談を行っている所がありますから、相談してみると良いかもしれません。
相談するだけなら無料ですし、専門家の方から話を聞くことで安心出来るのなら、それに越した事はありませんので。

[参考サイト]


Version 2.0.6.3 2014/03/25
パスチェック時のロジックを修正
Version 2.0.6.2 2013/11/21
Windows XP Home Edition で実行時にタスクスケジューラーの情報取得エラーが出るのを抑止
Version 2.0.6.1 2013/09/17
ファイル削除ロジックを修正
Version 2.0.6.0 2013/05/21
セキュリティソフトに妨害された場合の対策を追加
Version 2.0.5.1 2013/02/14
一部のメッセージを変更
Version 2.0.5.0 2013/02/12
駆除ツールを起動しただけで、検出と駆除を行わずに駆除出来ない、と問い合わせする人が急増しているので、それ用に対策を追加
Version 2.0.4.6 2012/09/30
ログを追記に変更
駆除対象検出ロジックを修正
Version 2.0.4.5 2012/08/04
駆除対象検出ロジックを修正
Version 2.0.4.4 2012/06/10
ファイル削除ロジックを修正
Version 2.0.4.3 2012/04/12
XPでの検出不良を修正
Version 2.0.4.2 2012/03/18
一部環境で動作不良が出るのを修正
Version 2.0.4.1 2012/03/10
駆除対象検出ロジックを修正
Version 2.0.4.0 2012/02/26
駆除したファイルのバックアップをとるように変更
メール起動をShift_JISに変更
Version 2.0.3.4 2012/02/23
レジストリ登録を検出するように修正
Version 2.0.3.3 2012/02/19
詐欺サイトのトラップによりデスクトップ上のショートカットやVBSファイルが削除されるのを修正
Version 2.0.3.2 2012/02/16
コマンドラインの解析を修正
Version 2.0.3.1 2012/02/04
レジストリからの検出を修正
Version 2.0.3.0 2012/01/27
起動時に新しいバージョンが公開されているかどうかチェックするように変更
駆除時の削除対象チェックを修正
Version 2.0.2.3 2012/01/21
バッチファイルへの対応の不具合を修正
Version 2.0.2.2 2012/01/20
拡張子への対応を修正
Version 2.0.2.1 2012/01/19
exeファイルへの対応を修正
Version 2.0.2.0 2012/01/19
実行形式の拡張子を環境変数から取得するように変更
Version 2.0.1.1 2012/01/15
バッチファイルへの対応を修正
Version 2.0.1.0 2012/01/13
バッチファイルを利用するタイプに対応
Version 2.0.0.0 2012/01/09
一般公開
Version 1.0.0.0 2010/08/02
一般公開

US

411件のコメント

  1. 山中可雄 2014 年 4 月 4 日 12:44 AM 返信

    何週間も色々な方法で消去を試みましたが失敗しました。このソフトでは簡単に検出、消去ができ大変助かりました、胸をなで下ろしました心より感謝御礼を申し上げます。心ばかりですが二度目の開発支援に3千円送金させていただきました。

    http://www.shop-online.jp/nasa/

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